You I'm : All

金子広美選手 デザイン監修 [ ゆいまーる ]

第2期 受注販売スタート

前回ご好評をいただいた金子広美選手によるオリジナルサイクリングジャージの、第2期受注販売が決定いたしました。本シリーズは「You I'm : All/ゆいまーる(助け合い)」をコンセプトに掲げており、今回も前回同様、売上の20%は、沖縄の子どもたちの支援を目的に「沖縄こどもの未来県民会議」へと寄付されます。

今期は、新たに「長袖ジャージ」と「ベスト」がラインナップに仲間入り。季節を問わず、より幅広いシーンでのレイヤリングが可能になりました。

【受注期間】7月1日(水)~ 7月15日(水) ※9月下旬お届け予定

※受付は終了いたしました。たくさんのご購入誠にありがとうございました。寄付及び収支につきましては、後日弊社WEBサイトのNEWSページ内にて行います。

You I'm : All/ゆいまーる の気持ちを胸に

「あなたと私、2人いれば何でもできる。1人じゃない」——そんな想いを込めて、東京2020オリンピック・女子ロードレース代表の金子広美選手がデザインを監修したウエアが誕生しました。胸元には、沖縄の方言で「助け合い」を意味する「ゆいまーる」を英語で表現した「You I’m : All」のコピーが刻まれています。

金子選手は、「1人では選手を続けられなかった。今も多くの人に支えられて、自転車に乗れている」と語ります。このウエアは、そんな支えへの感謝を形にし、次は自分が誰かを支えたいという願いから生まれました。

オリンピックに出て終わりではなくて、ごく普通の私が24歳で自転車を始めて、それも40歳っていう年齢でオリンピックにまで出させてもらったっていうのは何か使命があるんじゃないかと思っていて──。それで今、私に何ができるんだろうっていうのはずっと考えていたんです。なので、この "You I'm:All" のウエアによる寄付という活動を足掛かりに、いろいろ動き出せるといいなと思っています。

(金子広美 選手/ INEIVE-Journal - 人 - H.Kaneko ( Road Racer ) より)

金子 広美

Hiromi Kaneko

自転車選手。24歳でスポーツバイクに乗りはじめる。全日本選手権ロードレースには2010年から出場し、これまでに表彰台に上った回数は8回。2018年、2019年にUCIロード世界選手権に出場。2021年には東京2020オリンピック/女子ロードレースに出場し、43位で完走した。

[ Instagram ] @hiromi.kaneko.jp